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国際大学 「IUJむすびばカレッジ」を開講します

掲載日:令和8年10月20日更新

国際大学(IUJ)は、令和5年1月から南魚沼市との共催事業として「IUJむすびばカレッジ」を開講しています。

「IUJむすびばカレッジ」は、国際大学の教員や学生がそれぞれの専門分野や時事を取り上げ、地域のみなさんにご関心いただける内容(テーマ)で講演を行っています。「国際大学って聞いたことあるけどよくわからない」「どんな先生が教えているの」といった疑問を持たれている人も多いのではないでしょうか。会場にはドリンクやスイーツが用意され、カジュアルな雰囲気で行っています。

4年目を迎えた「IUJむすびばカレッジ Season4」に、初めての人もリピーターもぜひ気楽にご参加ください。

開催日時

令和8年11月21日(土曜日)
15時から16時30分まで(開場:14時30分)

第40回のテーマ

「境界線を越えて、見つけた「我が家」-ロヒンギャ難民、ニラの歩み」

講師:ニラ マ(国際大学国際関係学研究科 国際開発学プログラム在籍)

概要

住み慣れた家を追われた人にとって、「ホーム(居場所・我が家)」とは、いったい何を意味するのでしょうか。

本講演では、ロヒンギャ難民の留学生ニラ氏が、幼い頃に故郷を失い、国境を越え、安全で自分らしくいられる場所を求めて歩んできた自身の物語をお話しします。記憶や体験、旅の途中で出会った人々との交流を通して、故郷を失うことの意味、そして思いがけない場所で「ホーム」を見出すことの意味を考えます。

また、ロヒンギャについて初めて知る人にも分かりやすく、彼らの歴史や文化、現在置かれている状況をご紹介します。ニラ氏の歩みを通して、「人は何をもって『ここが自分のホーム』と感じるのか」という問いを、一緒に考えてみませんか。(講義は日本語で行います。)

会場

南魚沼市事業創発拠点 MUSUBI-BA(JR上越線六日町駅東口1階)

費用

無料

定員

50人(先着順)

対象

関心のある人はどなたでも歓迎(中高校生も大歓迎)

申し込み方法

事前登録制(必須:申込締切11月19日)です。

以下のサイト内の申込フォームから登録してください。

IUJむすびばカレッジウェブサイト

チラシのダウンロード

第40回むすびばカレッジチラシ (PDF 5.34MB)

問い合わせ先

国際大学むすびばカレッジ事務局
電話:025-779-1486
Eメール:presoff@iuj.ac.jp

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