災害に備えて食料などを備蓄しています
魚沼市では、災害に備え、食料、飲料水、毛布などの生活必需品や防災資機材を備蓄しています。また、ほかの自治体や民間企業、関係団体等と災害時応援協定を締結し、災害時に必要な物資や資機材を迅速に確保・供給できる体制を整えています。
令和7年分災害用備蓄物資保管状況一覧 [PDFファイル/38KB]
災害時応援協定
大規模災害では、支援物資が届くまで時間を要する場合があります。市民の皆さんも日頃から食料や飲料水などを備蓄し、災害に備えましょう。
家庭での備蓄
災害発生直後は、物流が停止することも想定されます。各家庭では、最低3日分、できれば7日分程度の食料や飲料水、生活必需品を備蓄しましょう。
備蓄品の例
- 飲料水(1人1日3リットルが目安)
- 非常食(レトルト食品、缶詰、パックごはんなど)
- 携帯トイレ
- 懐中電灯・乾電池
- モバイルバッテリー
- 常備薬・救急用品
- マスク・ティッシュ・ウェットティッシュなどの衛生用品
- 防寒用品・毛布
各家庭・地域での備え
災害時には、自分や家族を守る「自助」と、地域で助け合う「共助」が重要です。
- 家族で避難場所や連絡方法を確認する
- 家具の固定や住宅の耐震対策を行う
- 自主防災組織や町内会などの防災訓練へ参加する
- 要配慮者への支援方法を地域で確認する
企業・事業所での備え
企業や事業所は、従業員や来訪者の安全確保に加え、事業を継続するための備えも必要です。
- 食料・飲料水の備蓄
- 帰宅困難者対策
- 防災資機材の整備
- 安否確認体制の整備
- 事業継続計画(BCP)の策定・見直し
- 防災訓練の実施
ローリングストックの活用
ローリングストックとは、普段から利用する食品や日用品を少し多めに購入し、使った分だけ買い足すことで、一定量を備蓄する方法です。
日常生活の中で消費と補充を繰り返すため、賞味期限切れを防ぎながら、無理なく備蓄を続けることができます。
ポイント
- 普段利用している食品や日用品を少し多めに購入する。
- 賞味期限の近いものから消費する。
- 消費した分を買い足し、備蓄量を維持する。
今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方(外部リンク)<外部リンク>

