アートプリント角越
「小暑」とは、梅雨が明けて暑さが本格的になる頃という事になります。全国的には、梅雨が明けた所もありますが、魚沼地方の小暑は梅雨の只中にあります。
梅雨入りの頃は雨量が少なめでも多くの場合、終盤に向かうにつれ雨量が増し時として豪雨に見舞われ、国内では毎年のように水害が発生する「荒梅雨」となります。また「送り梅雨」という言葉もあり、これにはこれ以上被害を出さないよう早く送り出したい、見送りたいという願いが込められているそうです。
そして、この時期は「梅雨寒」とも言われるとおり、気温が低い日もあるので体調管理に留意が必要となります。
梅雨が明ければ本格的な夏がやってきます。猛暑に負けないよう、人々は古くから食べることで夏を乗り切ろうと対策を練ってきました。最も代表的なものが土用の丑の日(今年は7月26日)に鰻を食べる風習です。
鰻はビタミンが豊富で、鉄分・カルシュウムなども含まれていて、疲れた身体にはぴったりの滋養強壮食材です。栄養価の高さと旨さも相まって、江戸時代の中期頃から広まりその後の流行に繋がっています。
その他にも土用の入りの日(7月20日)に餅つきをして食する「土用餅」の風習があります。暑い夏を乗り切り無病息災を願い、小豆を使ったあんころ餅を食べるというものです。
また島根県などでは、「土用しじみ」というものがあります。しじみは夏の土用ころに産卵期を迎え、身がプリプリと太り美味しい季節を迎えます。タウリンが豊富なしじみは肝臓の働きを助け、疲労回復にも効果的です。
七夕は桃の節句や端午の節句と同じ5節句の一つになります(七夕:しちせきの節句)。別名笹の節句ともよばれ、願い事を書いた色とりどりの短冊や七夕飾りを笹竹に飾る年中行事です。織姫・彦星伝説や中国の裁縫や手芸の上達を祈る風習、日本の穢れ払いの風習が融合して七夕の行事になりました。また七夕飾りは「一夜飾り」が基本だそうです。
蓮の花が咲き始めました。ふっくらとした美しい蕾、透き通るような大きな花びら、青々と涼しげな丸い葉、葉に宿る美しい玉の露。神秘的な美しさは「天上の花」といえます。泥の中から立ち上がり、神々しい花を咲かせます。蓮は慈悲の象徴、極楽浄土に咲く花とされ仏像の台座の多くは蓮華座です。
定休日:日曜、祝日、第2・4土曜
臨時休業、夏季・冬季休業あり
| 名称 | アートプリント角越 |
|---|---|
| フリガナ | アートプリントカクエツ |
| 住所 | 946-0041 魚沼市本町1-12 |
| 電話番号 | 025-792-0101 |
| ファックス番号 | 025-792-4860 |
| メールアドレス | artprint@cocoa.ocn.ne.jp |
| 営業時間 |
定休日:日曜、祝日、第2・4土曜 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | なし 近隣に無料の公共駐車場があります(弊社裏手側)。 |
| ホームページ | https://kakuetu.jp/ |
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