通い続けない整体 ゆん
脚が太くなる原因は、筋肉ではなく「足の骨」かも?
「最近、脚が太くなった気がする。」
「少し歩いただけで、ふくらはぎがパンパン。」
「旅行へ行くと、最後は脚が疲れて楽しめない。」
こんなお悩みを持つ方が増えてきます。
すると、多くの方は、
「筋力が落ちたから筋トレをしよう。」
「もっと歩かなきゃ。」
と考えます。
もちろん筋肉も大切です。
でも、私は整体や立腰体操、太極拳を学ぶ中で、身体にはもっと大切な順番があることを知りました。
それは、
筋肉より先に、骨がある。
ということです。
足は、本当はとても器用です
手には27個の骨があります。
だから、お箸を持ったり、ボタンを留めたり、細かな動きができます。
では、足はどうでしょう。
実は足にも26個もの骨があります。
手とほとんど同じ数です。
つまり足も、本来はとても器用につくられているのです。
歩くたびに地面を感じ、衝撃を吸収し、身体全体を支える。
その大切な役目をしているのが足の骨です。
靴の生活で、足は働く機会を失いました
便利な靴のおかげで快適に歩けるようになりました。
でも、その一方で足の細かな骨や関節を動かす機会は減っています。
すると、本来足裏で吸収できるはずの衝撃を、ふくらはぎや太ももが代わりに受け止めるようになります。
その結果、
・ふくらはぎが張る
・太ももの前が疲れる
・脚が太く見える
・歩くとすぐ疲れる
そんな状態になってしまうことがあります。
筋肉が悪いのではありません。
足の骨が十分に働けなくなり、筋肉が頑張りすぎているのです。
赤ちゃんは筋トレをして歩けるようになったのでしょうか?
赤ちゃんは何度も転びます。
立っては転び、また立ち上がる。
その繰り返しです。
でも誰も、
「お腹に力を入れて。」
「お尻を締めて。」
とは教えません。
赤ちゃんは足の裏で床を感じながら、骨を上手に使う方法を身体で覚えていきます。
その結果として、筋肉が自然に育っていくのです。
私は、この順番がとても大切だと思っています。
歩数を増やすことも大切ですが、それ以上に大切なのは歩き方です。
脚が軽くなり、姿勢が整い、歩くことが楽しくなります。
身体は無理に鍛えるものではありません。
本来の構造どおりに使えるようになることで、筋肉は自然に働いてくれるのです。
「最近、脚が疲れやすくなったな」と感じる方は、一度ご自身の足の骨の働きに目を向けてみませんか。きっと、新しい発見があるはずです。
他不定休あり
時間外相談可
| 名称 | 通い続けない整体 ゆん |
|---|---|
| フリガナ | カヨイツヅケナイセイタイ ユン |
| 住所 | 949-7421 魚沼市吉水 |
| アクセス | JR越後堀之内駅より車で約6分 |
| 電話番号 | 080-1189-7742 施術中は電話に出られないため、LINEからのご予約をおすすめ致します。 |
| 営業時間 |
他不定休あり |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/hisako_seitai?igshid=YmMyMTA2M2Y= |
| LINEアカウント | https://lin.ee/ic3JG7Y |
| こだわり |
まいぷれ[魚沼・南魚沼] 公式SNSアカウント