通い続けない整体 ゆん
「ちゃんと呼吸している」のに、実は浅いかも?
1分でできる呼吸チェックをしよみよう💡
「呼吸はちゃんとできていますか?」
そう聞かれたら、多くの方はこう答えるでしょう。
「もちろん。生きているんだから呼吸くらいしていますよ。」
その通りです。
でも実は、「息をしていること」と「身体が本来の力を発揮できる呼吸をしていること」は別の話なのです。
身体は慣れる天才です
猫背でも生活できます。
肩こりがあっても家事はできます。
だから、その状態がいつの間にか「普通」になります。
呼吸も同じです。
浅い呼吸でも身体が頑張って酸素を取り込んでくれるため、自分では気づきません。
だからこそ、一度「現在地」を確認してみましょう。
💡1分でできる呼吸チェック
まずは胸を大きく張って、息を吸ってみてください。
肩や首に力が入り、意外と吸いにくくありませんか?
次に姿勢を楽に戻し、両手を肋骨の下へ添えます。
肩の力を抜き、肋骨が左右へふんわり広がるように息を吸ってみてください。
「あれ?こっちの方が楽。」
そう感じたら、それが今の身体からのサインです。
呼吸の主役は「肋骨」です
呼吸というと肺を思い浮かべますが、肺は自分で膨らむことはできません。
肺を動かしているのは、肋骨の動きです。
肋骨は24本の骨が関節でつながり、息を吸うたびに立体的に動きます。
その動きによって胸の中に空間が生まれ、肺は自然と空気を取り込めるのです。
つまり、
呼吸が浅い原因は、肺ではなく、肋骨が十分に動いていないことにあります。
深呼吸で胸を反らすと苦しくなる理由
「深呼吸してください。」
そう言われると、多くの方は胸を大きく反らします。
でも、本来は肋骨全体がふんわり広がることで、無理なく空気を取り込めます。
胸を反らしすぎると肋骨の動きが制限され、肩や首の筋肉まで頑張ることになります。
「頑張って吸っているのに苦しい。」
そんな方は、呼吸ではなく肋骨の動きに原因があるのかもしれません。
まずは現在地を知ることから
私は「呼吸法を覚えましょう」とはお伝えしていません。
まずは身体が本来の構造どおりに動ける状態になること。
そうすると、呼吸は頑張らなくても自然と深くなります。
身体は人生を楽しむための土台です。
今日、ぜひ一度、ご自分の肋骨に手を当てて呼吸をしてみてください。
その小さな気づきが、身体を変える第一歩になるかもしれません。
他不定休あり
時間外相談可
| 名称 | 通い続けない整体 ゆん |
|---|---|
| フリガナ | カヨイツヅケナイセイタイ ユン |
| 住所 | 949-7421 魚沼市吉水 |
| アクセス | JR越後堀之内駅より車で約6分 |
| 電話番号 | 080-1189-7742 施術中は電話に出られないため、LINEからのご予約をおすすめ致します。 |
| 営業時間 |
他不定休あり |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/hisako_seitai?igshid=YmMyMTA2M2Y= |
| LINEアカウント | https://lin.ee/ic3JG7Y |
| こだわり |
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